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入会へのご案内 Q&A

子供の頃「黄色い帽子を被ってみたいな」と思われた方 
釣り場で見て「黄色い帽子もいいな」と思われた方
リタイヤを機に「そろそろ黄色い帽子」と思われた方
いきなり「黄色い帽子だあ」の方

浅草へら鮒会は平成27年に創立70周年を迎えました。
戦後の焼跡から生まれ、日本のへら鮒釣りを支えてきた会です。
しかし、決して敷居の高い会ではありません。
自然とへら鮒を愛し、会則を守り、仲間と紳士的に交流できる方の参加を心より歓迎します。
新年度を機に如何ですか?
浅草へら鮒会に興味を抱いてくださる方のためのQ&Aを記します。


Q 釣りが上手な人しか入会できないのではありませんか?
A ご安心ください。年間優勝を目指してしのぎを削る人ばかりでは会が成り立ちません。
  仲間と会えるのを楽しみに参加する人も大勢います。
  月一度の例会には20代〜80代の人々が集まります。
  もちろん、勝負を志す方々も十分満足できるでしょう。タフなメンバーが揃っています。
  
Q 沢山釣る会と聞いています。雰囲気が殺伐としているのではと恐れています。
A 真剣に釣ります。しかし、決してガツガツはしていません。穏やかで紳士的な空気に
  満ちています。

Q 仕事の都合上、例会全てに休暇を取って参加する自信がありません。
A 釣りの遊びはお仕事を励んだ上に存在します。無理なさる必要はありません。
  休暇の見通しが立つまで参加できる範囲でお楽しみください。

Q 還暦を越える歳になりました。今から入って大丈夫でしょうか?
A ご安心ください。定年を迎え「子どもの頃から憧れていた」と入会する元サラリーマンが
  大勢おられます。年齢、職域、地域を越えた交流は釣会の大きな楽しみです。

Q 競技はどのように行われるのでしょうか?
A 年間10回ある例会の総重量で競います。これに、新年総会参加点3キロ、例会
  参加点1キロ、 10回皆勤点が5キロが加算されて年間成績が決まります。
  審判部が公正な競技運営と検量を管理しています。

Q 入会時に納める金額は如何ほどですか?
A 入会金3000円+会服11000円(帽子3000円、シャツ3000円、ジャンバー5000円)
  の計14000円です。

Q 年会費は如何ほどですか?
A 年会費10000円+放流バッジ代1500円=11500円。日本へら研へ浅草支部員
  として登録する場合は、これに日研会費5000円が加わります。

Q 例会費は如何ほどですか?
A @ 舟宿を自由に選ぶ場所(例:西湖・精進湖、横利根川)は朝食つきで4000円。
    これに各自が手配する舟代が加わります。
  A 舟宿が1カ所の場所(例:戸面原ダム、千代田湖、三名湖)は舟代込み7000円。
    戸面原ダムは朝食つきです。
  なお、年会費・例会費は年間賞品、例会賞品および周年の記念品を通じて会員に
  還元されます。

Q 会のパラソルやフラシを購入する必要はありますか?
A ありません。入会時の会服のみです。

Q 例会時の交通はどうなっていますか?
A 現地集合です。例会バスの運行はありません。

Q 浅草へら鮒会に入って良かったことは何ですか?
A 平成18年に入会した広報子の経験を記します。
  @ 子供の頃から憧れていました。入会当日、黄色い帽子を枕元に置いて眠りました。
  A 紹介なしにいきなり門を叩きましたが、皆親切に遇してくださいました。
    穏やかな紳士が多いです。出舟も整然と行われます。
  B 職業も趣味も多彩で、釣り以外の会話が楽しいです。
  C 相撲と同じく番付が発行される。自分の名前を初めて見た時は感動しました。
  D 平日例会の強みで…よく釣れる。決して上手とは云えない広報子ですが、20キロ台
    30キロ台の釣果も珍しくありません。本当に釣れます。


ゲスト参加を歓迎します。参加費用は「会員の例会費から2000円引き」です。
例会へのゲスト参加、入会に関するお問い合わせは
副幹事長・長谷川佳広(携帯 090 3503 2508) までどうぞ。



お待ちしています。
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