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 浅草へら鮒会の歩み
昭和21年 浅草へら鮒会創立、会長 叶九隻。
昭和25年 日本へら研創立  叶九隻 顧問就任。
安食の庄九郎沼で超大型釣れだす。青山文夫副会長以下、10人あまりで3カ月間の内に尺1寸上を110枚ほど釣り上げる(内 叶会長5枚)。
昭和26年 5月12日 千代田湖へ遠征例会。甲府駅前には「歓迎 浅草へら鮒会」の横断幕が掲げられていた。

日研団体トーナメント始まる。土肥伸、米地南嶺を擁する同和会支部との準決勝を勝ち抜き、決勝進出。相手は東横支部。釣り場変更(鯰川→グル川)、前日の釣り座作成、支部員以外の参加などで揉め・・・竿は出さずに引き分け。2支部優勝の椿事となる。
昭和27年 日研団体トーナメント優勝
昭和28年 名古屋佐屋川にて浪花釣友会、中部釣魚連盟、日本へら研の対抗釣会開催。叶九隻、青山文夫、本田亀六の3名も参加。
昭和29年 7月例会 精進湖中の湖入口にて竹野紫泡 2貫550匁(9.6kg)で優勝。
日研団体トーナメント優勝
昭和30年 4月1日 水堰橋運河にて銀座の釣具店ポイントに集うメンバー(山村聰、米地南嶺、増田逸魚はじめ6名、銀座へら鮒会の前身)と浅草(横井、熊沢、鈴木、戸田、青山、神林の6名)で対抗戦を開催。ポイント側は山村聰が鉄砲打ちに被る赤帽を着用。「ならば浅草は黄色にしよう」。これが釣りの世界の制帽の始まりとなる。
昭和31年 この頃の例会通知(4月13日、新利根上流 堂前橋周辺)が残っている。「浅草松竹座前午后12時集合。堂前橋際・雑賀商店前午后5時30分検量締め切り。朝食80円、昼食出来ます」。

松原湖にて叶九隻 大釣り
日研団体トーナメント優勝
昭和32年 叶九隻 都釣連主導の横綱会から「横綱」に推挙される。4月24日、浅草・雷中会館にて披露宴開催。
10月10日 佐原に於いて創立10周年記念大会。
昭和33年 優勝者への金バッジ贈呈始まる。
安食の萩原の池(鈴木の池)の魚を10万円で買い取り、会員制釣り場とする。
昭和34年 5月27日、第5回例会、精進湖(全員陸釣り)にて本田亀六 小割で丈6に串ダンゴ浮子、甘食のエサ。4貫750匁(18kg)釣って優勝。32位までが その頃の夢であった 貫目釣り。
昭和36年 6月11日 第5回例会、横利根川・看板前で山崎昇 尺3寸8分5厘を釣って大型記録更新(それまでは叶一 将監川での尺3寸8分)。

翌7月、横利根川での例会、台風による強風雨の中 大型続出。増田逸魚 西代水門脇で尺4寸2分5厘を釣り、僅か半月で大型記録更新。
昭和37年 尺貫法改正 へら鮒の世界も kg、cmとなる。
昭和38年 年間成績を点数制から重量制へ変更。
昭和40年 優勝金バッジ5個→純金バッジ贈呈が始まる。
日研団体トーナメント優勝
昭和41年 6月8日 第6回例会、山中湖にて田中実 43.8cm(尺4寸4分5厘)を釣って大型記録更新。
昭和43年 5月29日 福島県・喜多方川前例会にて花島一雄 18.38kgで大釣り記録更新。
昭和44年 1泊2日の片山津遠征釣大会
昭和45年 佐藤徳通4連覇
昭和47年 5月10〜11日、広島県・渡の瀬ダムにて山田博條 2日間計74.4kgの記録的大釣り。2日目、フラシの紐を閉め忘れていたため、朝方の入れ食い1時間半の魚が逃げ出してしまう。それがなければ80kg超の優勝であった。
昭和51年 叶九隻、名誉会長となる。佐藤紫舟 会長就任。
昭和52年 8月6日 叶九隻逝去
昭和53年 佐藤紫舟 日研理事長に就任。
5月17〜18日 初の四国遠征 (香川県・府中ダム)

故・叶九隻会長の銅像除幕式が行われる(新利根屋前)。
日研団体トーナメント優勝
昭和54年 6月13日 山中湖例会、塩野浦舟(現 呆舟)撫岳荘沖にて44.5cmを頭に総数62枚42.8s(21尺底釣り、マッシュ5割+アタリ・ヘラクルス半々)。

10月11日 佐屋川例会、小山圭造 夜寒橋下・プロパンタンク前で56.4s(丈5宙釣り、マッシュ+スリーF)。
昭和59年 5月例会 西湖前浜東電流れ込みにて小池忠教 55.6kgの大釣り記録更新。

小池忠教3連覇
昭和61年 2月12日 佐原向地一帯で例会、80名参加で54名オデコ。優勝は松丸寛 2.5s
(横利根ラセン階段)。
昭和62年 北山ダムにて朏島昌浩 86.5kg。2日間例会の大釣り記録を更新。
平成3年 9月11日 三島湖例会にて荒木宏正 45.2cmを釣り上げ大型記録更新。

大雨の中の例会が続く。西湖・河口湖も溢れるほどの大増水。
平成4年 石坂和彦3連覇
平成8年 6月26日 佐藤紫舟逝去。
平成9年 杉田草舟 三代目会長就任
1月22日、大寒波到来による雪の中、野田幸手園にて初釣り懇親会。優勝釣果8.2kg (桜井呑舟)、半数オデコは記録的数字。

7月9日 故・佐藤紫舟会長の記念碑除幕式が行われる(千代田湖・千和)。
平成10年 9月9日 初めて戸面原ダムにて例会開催。徳山三郎 14.5kg (南郷岬)で優勝。
平成11年 6月9日 西湖・精進湖例会、ルーキー石川裕治 前評判の悪かった西湖を選択、石切で40.2kgを釣る。
平成12年 5月10日、富士三湖例会。萩野孝之 西湖・桑留尾で9時までに19kg釣ったところで精進湖・大割へ移動。そこから19.8kgを釣り上げ 計37kgでぶっち切り優勝。
「19kg釣って移動するとは!」一同唖然。

日研団体トーナメント 準優勝 (優勝はあづま支部)。選手は小山圭造主将以下、小池忠教、古矢一峰、石坂和彦、小川孝之、塩田保幸、酒井謙治。
平成13年 8月例会 戸面原ダム大減水のため、三島・豊英へ例会場所変更。
平成14年 7月10日 千代田湖例会、台風接近による大雨大風のため流会。
平成15年 5月14日 西湖・精進湖例会、小平正直 63.6kg (精進湖 村浜ロープ、丈3両ダンゴ底釣り)にて大釣り記録更新。
平成17年 4月13日 三島・豊英例会、長谷川佳広 61.0s(三島湖くどれ対岸)を筆頭に 5位まで50s超、13位まで30kg超の大釣り。
平成18年 4月例会 (三島・豊英)が大雨、8月例会 (戸面原ダム)が台風、年に2度の流会。

石川裕治4連覇
平成19年 2月15日、日研広報部の池田卓士氏(浮藻支部所属、日研HPを管理する)の
御協力により、浅草へら鮒会HP開設。
平成20年 杉田草舟 名誉会長就任
小池忠教 四代目会長就任
平成22年 3月15日 荒木宏正逝去
11月10日 渡辺啓重逝去 享年93歳、前月まで皆勤であった

7月14日 千代田湖にて65周年記念大会を開催
   
平成25年 2月例会(横利根川)にて新入会員 小池 隆、初参加イキナリ優勝の快挙
   
平成27年 10月14日 千代田湖にて70周年記念大会を開催
前日1トンを寄贈放流  福富大祐 66.60sを釣る
   
平成28年 小池忠教 常任相談役就任
小山圭造 五代目会長就任
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